夏服に映えるロレックス「黒×金」サブマリーナー 126613LN
夏本番を迎え、「これから新しい時計を買うのは遅いかな?」とためらっている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、近年は9月、10月になっても厳しい暑さが続き、半袖や腕元が見える軽装で過ごす期間が年々長くなっています。 つまり、今からダイバーズウォッチを手に入れても、まだまだ大活躍する期間はたっぷり残っています。 むしろ、「まだ間に合う」このタイミングこそがベストと言えるかもしれません。 そこで今回は、いつものシンプルな夏の装いを劇的に格上げしてくれる、究極のダイバーズウォッチをご紹介します。 夏の服装は、どうしても全体がシンプルになりがちです。 「なんだかコーディネートが味気ない」「ラフすぎて手抜きに見えてしまう」と感じることも多いと思います。 そこで活躍するのが、ダイバーズウォッチです。 適度な厚みと立体感があるため、シンプルな夏服に合わせるだけで全体のバランスがまとまり、手抜き感のないスタイリングが完成します。 また、汗や突然の雨、水辺でのお出かけでも水濡れを気にせず使えるタフさは、夏場に毎日気兼ねなく着用できる大きなメリットです。 視線が集まりやすい夏の腕元だからこそ、あれこれジュエリーを重ねづけしなくても、時計1本でスタイリング全体を引き締められるのも大きな魅力です。 サブマリーナーの中でも、今回ピックアップする「126613LN」は、ステンレスと18Kイエローゴールドを組み合わせたコンビモデル(イエローロレゾール)です。 「夏にゴールドが入った時計は少し派手すぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、実はこのモデル、夏のカジュアルな服装にとてもよく馴染みます。 定番のオールステンレスモデルが持つスポーティで爽やかな魅力はもちろんのこと、そこにゴールドの上品な輝きが加わることで、シンプルなTシャツ姿にもひと味違う大人っぽい雰囲気をプラスできます。 特に126613LNは、ベゼルと文字盤に使われている深みのある「黒」が全体をしっかりと引き締めてくれるため、華やかさがありながらも派手になりすぎず、洗練された印象にまとまります。 さらに、ラグ(ケースとベルトの接合部)が絞られたすっきりとした形状になっており、腕に乗せたときのシルエットが綺麗に見えるのも魅力です。 また、バックル部分でベルトの長さを簡単に微調整できる機能も付いているため、暑い季節でもその...